博物館について
学校の始まり
重要文化財「旧本館」
尋常中学校の見どころ

展示室案内
1.安積開拓事業と県立安積高等学校
  郡山市開成地域の発展は、安積開拓からです。 安積高等学校(旧福島尋常中学校)は、この開拓の地にはじまりました。
2.中等教育の基礎、福島県尋常中学校
  中学校の教育は、どんなようすだったか、学習生活、寄宿舎生活、文化財である旧本館についても解説します。
3.質実剛健をつちかった安積中学校
  大正10年につくられた校旗、校歌を中心に、級友会の活動が目立ってきました。
勉強はきびしかったようです。
4.戦時体制化の学校教育
  野外演習、教練・査閲、集団勤労作業、修練隊活動、学徒勤労動員など国家のための少年が育てられました。
5.個人を尊ぶ学校教育をつくる
  新らしい民主教育のはじまり、個性が尊ばれるなかで、数多くの自治活動が生れました。
高校教育の推移をみましょう。
6.紫の旗の下での生徒と教師
  紫は安積高校ののスクールカラーです。
多くの師弟愛が生れ、体育・文化活動を通じて多くの成果が生れました。
7.化学・文学・芸術の創造者
  故郷福島に育ち、中学校に学んで、社会に、世界にまで貢献した偉大な先輩達を顕彰しましょう。
写真

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同窓会・校友会誌
同窓会・校友会誌
同窓会・校友会誌
同窓会・校友会誌

特別展示紹介
11.朝河貴一 顕彰展
  朝河貴一は、歴史文学者として国際政治の分野で世界平和に貢献した先達として近年大きく評価されてきています。 二本松に生れ、福島市立山小学校から、現在の安積高校に学びました。 それから早稲田大学、そしてアメリカのダートマス、イェール大学に留学、生涯をアメリカに住んで東西文化の交流にも努力しました。
14.今泉亀撤 顕彰展
  日本で最初の海外輸入眼球による角膜移植を、昭和25年5月に成功させた日本臓器移植の先駆者、この移植過程の実写紹介と解説。 「医は仁術、人の命を救う仕事こそ天職」と、安積高校から東北大学への学びのあゆみを展示しています。
15.久米正雄 遺品展 この特別展は、安積歴史博物館と郡山青年会議所合同の展示です。
[(社)郡山青年会議所より]
  青少年の文学の芽を伸ばそうと続けられてきている「久米賞・百合子賞」は、平成12年11月、第39回の受賞を行いました。 平成3年、創立30周年記念事業として久米正雄「人と作品」を発刊したことを契機に、久米家のとの交流が始まり、久米正雄の遺品を寄贈していただきましたものを、ここに展示します。 尚、鎌倉にあった久米正雄邸は、郡山に移築復元され、「久米正雄記念館」として公開されています。
17.本田安次 顕彰展
[2008年9月に新設]
  本宮町(現本宮市)生まれ、日本における民族芸能研究の第一人者。大正15年に早稲田大学文学部に入学後、坪内逍遥や日夏耿之助という二人の教授から大きな影響を受けた。日本芸能史の研究を進め北海道から沖縄まで全国各地を調査、さらにはアジア諸国まで足をのばした。お神楽先生と親しく呼ばれ、日本の神楽研究では右に出る者はいない。平成7年には民族芸能分野で初の文化功労者に選ばれた。


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