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2008/06/08 : ブラジル農業の"実力"−その多様性と注目の乾燥地灌漑農業− 塩谷哲夫(東京農工大学名誉教授、全拓連JATAK参与)第5弾〜連載です 今年は、日本人のブラジル移住100周年に当たるので、新聞やテレビでブラジルのことがいつもよりは余計に報道されているようである。ただし、NHKのTVドラマ『届かなかった手紙−ハルとナツ』に代表されるように、戦前の移民の経験した苦労の思い出ばなし風のものが多いように思う。確かに言い尽くせないほどの窮状、困難があったに違いない。しかし、多くの日系人が、それらの苦労を乗り越えて成果を挙げ、・・・→続きの頁へ 2008/06/07 : ブラジルコーヒー : 日本人の100年 −ブラジルで半世紀、日本人最高のコーヒー園を築いた農場主からの手紙− 塩谷哲夫(東京農工大学名誉教授、全拓連JATAK参与)第4弾〜連載です 日本人の初めてのブラジル移民船「笠戸丸」が1908年6月18日にサントスの港に着いた。今年はブラジル日本人移民100周年に当たる。それを記念してさまざまな取り組みが行われる。 2月のブラジル・リオのカーニバルには、「笠戸丸」をテーマに、生け花や寿司、大仏様などの日本文化を象徴した飾りつけや日本のきものをデザインした衣装のダンサーを配した山車が登場した。ブラジルのサンバチームに日系の人々も参加してパレードする姿が・・・→続きの頁へ 2008/06/07 : いちばん遠くて、いちばん近しい国ブラジル −ブラジル日本人移民100周年を記念して− 塩谷哲夫(東京農工大学名誉教授、全拓連JATAK参与)第3弾 日本人がブラジルに移住して100年が過ぎた。「1908年6月18日9時30分、皇国殖民合資会社(水野龍社長)募集の781名の農業契約移民(165家族733名、独身者48名)ほか自由渡航者12名を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した。サンパウロ州コーヒー農場への雇用契約移民の始まりである。」(移民80年史編纂委員会,『ブラジル日本移民八十年史』)。→続きの頁へ 2008/04/12 : 安積の新入生へ 丹伊田佳織(安積120期、第59代安積高校應援團團長) 私は第59代應援團團長を務めさせていただきました。 せっかくこのような場をいただけたので、今現在應援團に少しでも興味のある生徒や新しく入学してくる新1年生向けに原稿を書きました。これを読んで應援團への入團を決意していただければ幸いです。また、それ以外の方でも私の感じた應援團とはどんなものなのか知っていただければと思います。→続きの頁へ 2007/06/03 : ブラジルにおけるサトウキビエタノール事情 塩谷哲夫(東京農工大学名誉教授、JATAK農業技術普及交流センター)第2弾 自動車燃料として、ガソリンとアルコールとどっちが得か? いま、ブラジル社会では、何時までも続くわけでもないだろうが、ちょっとした騒動が持ち上がっている。−「バイオガス」、それは日本でも取り上げられた地球環境対策の新しいエネルギーである。→続きの頁へ 2007/04/08 : 「安積高校共学化」6年を経過して(安積高校の男女共学を考える) ホームページ委員会編集・構成 2001年、平成13年4月に117期生が安積高校に入学した。男子263名・女子137名、安積高校が男女共学となった最初の年である。この時から6年が経過し、2007年の今年3月には120期生が卒業した。東京桑野会の新入会員として117〜119期の多くの女子会員が参加し、今年も120期の新入会員を迎えることになる。名実ともに男女共学化が定着した現在、賛否両論の大激論を展開した当時を思い出し、その経緯と現状を考えたい。→続きの頁へ 2007/04/08 : 医療崩壊をどう食い止める ―朝河貫一先輩に学ぶ― 本田宏(埼玉県済生会栗橋病院副院長、医療制度研究会副理事長) 昨年(平成18年)の6月24日の東京桑野会総会の席上、古川会長のお許しをえて日本の医療現場(特に急性期医療)が崩壊を始めたことを紹介させていただいた。その後斉藤英彦幹事長から、先日の話を会報に寄稿してはとのお言葉をいただいた。せっかくの機会、同窓の皆様に日本の医療崩壊とその背景に潜む問題点について私見をお聞きいただきたい。→続きの頁へ 2007/04/01 : 安積に学ぶことの幸い (特別寄稿) 安積高校校長 関 博之 安積122年の重みをしたたかに感じるときがある。その一つは、安積が育み輩出してきた海のように広い人材の豊かさ、多彩さを身をもって感じるときである。就中、その豊かさ、多彩さを本校生徒とのかかわりの中で目のあたりにするとき、安積に学ぶことの幸いに心がふるえる。→続きの頁へ 2007/02/10 : 「海洋国家日本」への独り言 大内博文(社団法人 日本船舶機関士協会 会長) 「海洋基本法(仮称)」が今国会で議員立法として審議されている。海洋・海運国家としての認識は国民の中に定着しているであろうか。 日本の領土は、現在38万平方キロの面積を有し、世界で59番目の広さを持つ。これが排他的経済水域面積(EEZ)を取ると447万平方キロとなり、6番目の面積となる。この広大な面積をいかに管理・利用するかは日本として重大な問題である。→続きの頁へ 2006/04/16 : ブラジルからの熱い風−ブラジルのサトウキビ生産事情 塩谷哲夫(東京農工大学名誉教授、JATAK農業技術普及交流センター) 1)サトウキビ生産の世界でのブラジルの「実力」 世界のサトウキビ生産は、FAOの発表(2004年)によると、世界の合計で栽培面積が20,287千ha、生産量は1,323,952千トンである。そのうちブラジルが5,571千ha(27.5%)、410,983千トン(31.0%)を占めている。第2位はインドで、4,100千ha(20%)、244,800千トン。3位以下はかなり水があいて、中国(1,353千ha、90,635千トン)、タイ、パキスタン、メキシコと続く。→続きの頁へ 2006/03/03 : 東京桑野会ホームページ開設3周年に想う 東京桑野会公式ホームページがグランドオープンしたのは、平成15年3月1日(土)の正午であった。それから満3年が経過し、4年目に突入した。当会ホームページを管理・運営する立場として、4年目を迎えるにあたり想うところを書き留めておく。→続きの頁へ 2004/05/08 : 第49回東京花かつみ会総会への出席 高松副会長・斉藤幹事長・増子副会長・水口副会長・櫻井副幹事長および芳賀・渡辺・渡部の各幹事の8名は、5月8日(土)に開催されました「第49回東京花かつみ会総会・懇親会」に招待されました。 当日は安積OBの芥川賞作家 玄侑宗久(安積88期)氏の講演会「題目:結晶性知性について」および作品の販売(八重洲ブックセンター)とサイン会(新潮社)が開催され、大盛況でした。
2003/12/01 : 母校創立120周年記念ページの一般公開 当ホームページ委員会では、来年9月11日の母校創立120周年を迎えるのに先立ち、記念ページを制作しました。本日午前0時に一般公開しましたが、まだ完成した訳ではありません。記念の日に向けて、約10ヶ月間をかけさらに充実化を図りたいと考えています。新コンテンツ創出や各頁の記事・写真追加に向けて、われこそは安積の生き字引という大先輩の方々、各年代の節目となるような写真をお持ちのOBの方、ご協力ください。よろしくお願いします。 2003/04/10 : セキュリティーポリシーおよびプライバシーポリシーについて 当ホームページ運営にあたり、セキュリティーポリシーとプライバシーポリシーを制定し、掲載しました。掲載場所は、[会からのお知らせ]→[ホームページを快適にお使いになるために]→[セキュリティーポリシーおよびプライバシーポリシー]です。ご一読下さい。 2003/03/01 : ホームページ委員会 当ホームページ委員会では、ホームページの運営・管理に参加して頂ける会員の方を随時募集しています。パソコンもインターネットも苦手という方も、技術面で援助できる方も大歓迎です。安積を愛する皆様の気持を役立てて下さい。ニュースや写真の収集や相談室掲示板での回答、後輩達への助言といった地道な活動がホームページを支えてくれます。 |
・ブラジル農業の実力 ・ブラジルコーヒー日本人農場主 ・遠くて近しい国ブラジル ・安積の新入生へ ・ブラジルにおけるバイオガス ・安積高校男女共学化 ・医療崩壊をどう食い止める ・安積に学ぶことの幸い ・海洋国家日本への独り言 ・ブラジルからの熱い風 ・HP開設3周年に想う 一般会員の方は、入れません |
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地 図 |
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